お知らせ
新年のご挨拶
2026.01.05
お知らせ
明けましておめでとうございます。
皆さまにおかれましては恙無く穏やかな新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。
また、日頃よりママメイトをご愛顧いただき、誠に有難うございます。
2026年の干支は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」。
十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」が組み合わさった年のことを指し「丙」は火の性質を持ち、陽のエネルギーの象徴、燃え盛る炎のように明るく力強く行動的な意味を持つそうです。
一方、「午」もまた火の性質に属し、太陽が最も高く昇る正午を表し、陽気・情熱・前進・飛躍を意味するため、「丙午」は“火と火”が重なり合ったまさに真夏の太陽が燃え盛るようなエネルギーに満ちた年で、新しいことを始めるには最適の年とされます。
新しい年の始まりにあたり、2026年が皆様にとって素晴らしい年となりますよう心より祈念いたします。
そして、ママメイトといたしましても、変化の激しい時代の中で柔軟により良い変化を繰り返しながら、新しいアイデアや挑戦を通して更に成長できる一年となるよう努力を重ねてまいりたいと思っております。
近年、情報通信ネットワークの発達やIoT、AI、ビッグデータをはじめとした新たな技術により「第4次産業革命」とも呼ばれる大きな変革が生まれています。
また、2050年には日本の人口は約1億人まで減少する見込みであり、今後さらに生産年齢人口比率の減少が加速するなかで、少子高齢化という経済社会の急激な変化を迎えます。
変化の激しい時代において、ママメイトといたしましても「馬のように状況を素早く察知し、軽やかに走り出す力」を身に着け、力強く未来を切り開いて参りたいと思っております。
保育事業部におきましてはまずは喫緊の課題である保育従事者の確保を第一に掲げ、今後も自治体の子育て世帯訪問支援事業をはじめ地域に根差した子育て・家事支援サービスに注力しつつ、近年増加傾向にありますイベント保育においても自社オリジナル製作キットの導入等により差別化を図ることで、多様なニーズにお応えして参りたいと考えております。
これからも顔が見える地域の専属コーディネーターと現場を担うシッターが気持ちをひとつに、お客様に安心と笑顔をお届け出来ますようサービスの質の更なる向上に努めて参ります。
介護事業部におきましては、今後より一層ICT化とAI活用を推進していく中で、訪問介護においては本年より記録の電子化を進めて参ります。
業務効率化による業務負担軽減と生産性向上を図ることで、職員の健康維持と事業の安定的継続を目指します。
また、変化の激しい介護保険制度の動向を見据えながら職員の処遇改善への取り組みを強化しつつより良い人財確保と育成に努め、働く人とお客様からも選ばれる事業所として地域社会に貢献して参りたいと考えております。
2026年ママメイトは「人間(にんげん)回帰(かいき)」をスローガンに掲げました。
「人間にしか出来ない“心と心で繋がる信頼関係”を築いていくこと」このスローガンを全従業員で共有し行動してまいります。
時代がどのように変化しようとも人間の本質は変わらないはずです。
私たちが携わっている保育と介護は「心」と「体温」をもった人と人との触れ合い、繋がりで成り立っていることを忘れずに、本年も地域でママメイトを必要としてくださる皆さまのお役に立てますよう従業員と共に日々精進して参ります。
引き続きご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
2026 年 1月 5日
株式会社ママ MATE
会 長 佐久間 満恵子
代表取締役 高倉 祐子
代表取締役 寺井 順子
取 締 役 寺井 勝利